仙台すずめ踊り祭連

入会案内

代表メッセージ

1999年、東北学院大学出身の音楽仲間が企てた、とっても“お囃子志向な祭連”が原型。「六軒丁雀囃子」としてスタートし、2005年に「六軒丁睦」に改名、さらに2023年から「六軒丁睦連」として活動しています。

結成から25年を経て、メンバーは現在約80名。『若さあふれる伊達の粋』をスローガンに、年間を通して精力的にすずめ踊りを楽しむ祭連です。メンバーは社会人が中心で、年齢も職業もバラバラですが、すずめ踊りを「人生の部活」として、まじめに楽しむ大家族のような団体です。

六軒丁睦連 代表 山口 俊一郎

祭連の特徴

六軒丁睦連の大きな特徴は、オリジナル楽曲の多さ。基本のすずめ踊りに加え、多彩な楽曲によって演舞の幅が広がり、踊りは表現力に磨きをかけ、お囃子は心を一つに良い演奏を目指します。

2023年の名称変更を機に、活動スタイルに合わせて踊り手を「睦」「和」「望」の3チーム制へとバージョンアップしました。



睦:六軒丁の最前線チーム
和:六軒丁の最前線を経験し、ベテランの味を醸し出すチーム
望:中学生までの子どものチーム ※六軒丁メンバーの子ども達で構成

正会員として新規入会される方は、睦として活動し、しっかり基礎から始めましょう。

入会方法について

入会資格:
正会員は15歳(中学卒業)以上。

※未成年の方については、保護者の方の同意と協力が必要です。

現在は、踊り手を募集中
※経験はなくても問題はありません。踊りは20代から30代の社会人を中心に活動中!!

入会費:2,000円
会 費:半期4,000円(8,000円/年)

※未成年(15歳~19歳)は半額。

※会費以外には、踊り方の場合は扇子(一組5,000円)・履物(2,900円~)が必要となります。

※囃子方希望の場合、楽器は基本個人負担となりますが、正式なパートが決まるまでは可能な予備がある場合に一定期間貸し出すこともできます。

※祭り衣装(法被・帯・股引き等)一式の購入費用は約3万円となります。

練習について

毎週日曜日17:30頃~21:00

市内の市民センター(青葉区中央市民センター、日立システムズホール、太白文化センター等)で活動しています。

六軒丁睦連は練習を活動の基本としています。メンバー同士の息をあわせ、チームワークで演舞するために、練習は欠かせません。基本的なことから一つ一つステップアップしていきましょう。

六軒丁睦連の
主な活動内容

1月 新年参拝・新年会
5月 仙台青葉まつり
7月 夏祭り仙台すずめ踊り
10月 親睦行事(芋煮会など)
12月 総会

その他、各種イベントや式典・宴会アトラクションとして依頼を受けての演舞披露など、年間を通して活動しています。